前撮りのネイルについて|和装・洋装に合う色と手元のカット|富山

ウェディングフォト ネイル

前撮りでは、ブーケを持つ手や指輪を重ねた手元など、指先が大きく写るカットがいくつもあります。そこで気になるのがネイルです。この記事では、前撮りのネイルについて、洋装と和装それぞれに合う色、仕上げるタイミング、手元のカットを、富山のフォトウェディングスタジオ Oath&Ours(オースアンドアワーズ)がまとめました。

前撮りでネイルが写る場面について

前撮りで指先が写るのは、ブーケを持つカット、結婚指輪をはめた手を重ねるカット、新郎様の手に花嫁様の手を添えるカットなどです。和装では、扇子や番傘を持つ手元も写ります。全身のカットでは目立たなくても、手元に寄ったカットでは爪の色や形がはっきりと写ります。

ネイルは必ずしなければいけないものではありません。自爪でも、長さと形を整えて清潔にしておけば、手元のカットはきれいに残せます。ネイルをする場合は、衣装と小物に合わせて色を選ぶと、写真全体がまとまります。

洋装に合うネイルについて

白のウェディングドレスには、ベージュ、ピンクベージュ、ミルキーホワイトなど、肌になじむ色が合わせやすい色です。レースやビーズの装飾があるドレスなら、パールや小さなストーンを1〜2本に添える程度にすると、ドレスの細部とぶつかりません。

カラードレスの場合は、ドレスの色を少し取り入れる方法と、肌の色に近い色でまとめる方法があります。白のドレスとカラードレスの両方を着る場合は、どちらにも合うベージュ系にしておくと安心です。当店のブーケは造花で10種類以上のデザインがあるので、ブーケの色とネイルの色をそろえるのもひとつの方法です。

和装に合うネイルについて

白無垢には、白や淡いピンク、ベージュなど、光沢を抑えた色がなじみます。白無垢は色数が少ない衣装なので、指先の色が強いと手元だけが目立ってしまいます。

色打掛では、打掛の地色に合わせた赤や、柄に使われている金を少し取り入れると、衣装と指先がつながって見えます。和柄のアートを入れる場合は、1〜2本にとどめると落ち着いた印象に仕上がります。

和装では、長い爪やストーンが着物の生地に引っかかることがあります。和装で撮影する場合は長さを短めにして、凹凸の少ないデザインにしておくと安心です。

実際の撮影写真はギャラリーでチェック:Oath&Ours ギャラリー

仕上げるタイミングについて

ネイルは撮影の2〜3日前に仕上げておくと、欠けや浮きの心配が少なくなります。ジェルネイルは持ちがよく、ポリッシュは前日でも塗り直しができます。和装と洋装の両方を着る場合、撮影当日に付け替えることは難しいため、どちらの衣装にも合う色を選んでおきます。

あわせて、甘皮の処理や手の保湿もしておくと、手元に寄ったカットで肌の質感まできれいに写ります。前日にハンドクリームで整えておくのも効果的です。

新郎様も、爪を短く切りそろえておくと、指輪を重ねるカットで手元が整って見えます。新郎様の準備については新郎の前撮り準備の記事で紹介しています。

手元のカットについて

手元のカットは、全身のカットと同じ流れの中で撮影します。指輪、ブーケ、扇子や筥迫などの和装小物、ふたりで用意した思い出の品など、手に持つものを変えるだけで印象の違う写真になります。

当店では、ブーケや和装小物などの撮影小物が基本料金に含まれており、小物のランクアップにも追加料金はかかりません。生花のブーケやご自身で用意した小物の持ち込みも無料です。和装小物の選び方は和装小物の記事でも紹介しています。撮影の様子はスタジオ紹介のページでもご覧いただけます。

料金について

プラン 内容 料金(税込)
洋装スタジオフォト 120カット・3背景以上・1時間半 150,000円
和装スタジオフォト 120カット・3背景以上・1時間半 170,000円
和洋装スタジオフォト 240カット・全背景・3時間 210,000円
洋装ロケーションフォト 180カット・1時間半 180,000円
和装ロケーションフォト 180カット・1時間半 200,000円
和洋装ロケーションフォト 360カット・3時間 240,000円

表示はすべて税込です。土日祝は全プラン20,000円が加算されます。新郎新婦の衣装各1点、着付け、ヘアメイク、インナー、撮影小物、髪飾り、全データ(ダウンロード納品)が基本料金に含まれ、衣装・小物のランクアップと持ち込みは無料です。料金は変更になる場合がありますので、最新の内容は料金・プランのページでご確認ください。

よくある質問について

Q. ネイルをしていなくても大丈夫ですか

A. 大丈夫です。爪の長さと形を整えて清潔にしておけば、手元のカットもきれいに残せます。

Q. 和装と洋装の両方を着る場合、ネイルの色はどうすればよいですか

A. 当日に付け替えるのは難しいため、白無垢にもドレスにも合わせやすいベージュや淡いピンクなどを選んでおくと安心です。

Q. 爪の長さはどのくらいがよいですか

A. 和装で撮影する場合は、着物の生地に引っかからない短めの長さが扱いやすいです。洋装だけの場合は、ふだんの長さで問題ありません。

Q. 手元のカットはお願いすれば撮ってもらえますか

A. 全身のカットと同じ流れの中で撮影します。残したい構図があれば、お打ち合わせの際にお伝えください。

この記事の要点

  • 前撮りでは、ブーケ・指輪・和装小物を持つ手元のカットで指先が大きく写る
  • 白のドレスにはベージュやピンクベージュなど、肌になじむ色が合わせやすい
  • 白無垢には光沢を抑えた淡い色、色打掛には赤や金を少し取り入れると衣装となじむ
  • ネイルは撮影の2〜3日前に仕上げ、和装なら短めで凹凸の少ないデザインにする
  • ブーケや和装小物は基本料金に含まれ、小物の持ち込みも無料

フォトウェディングスタジオ Oath&Ours(オースアンドアワーズ)富山店
富山県富山市小泉町44/営業時間 9:00〜18:00(水曜定休)/駐車場無料
https://oath-and-ours.jp/

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